⑦驚くこと

驚くこと

何にでも驚きやすい人がいます。
これは『胆力』
いわゆる『胆(キモ)が座っていない』状態です。
いつもびくびくして腰の安定感が無く、びっくりして腰を抜かしやすい人です。

これは原因として、

①体質素因
②生活環境

が挙げられます。


①体質素因
『体質素因』としては、膀胱、腎臓、副腎系等が弱いことが挙げられます。(病気という訳ではありません)そして腹筋や大腿四頭筋など下半身の筋肉が弱い人も多いです。
このような方はまず、下半身の筋力を上げて、安定させていく『行動』が肝要です。

心=意識=行動です。

また『道』のつく修行を行うことも良いと思います。

『剣道』『柔道』『華道』『書道』『合気道』など、一つの道を修めることは胆力の育成に繋がります。

いきなりその世界に飛び込まなくても、本やネットで基本やその意味を知り、実践してみても良いと思います。

大切なのは『意味を知ること』です。

どんな動作にも意味があり、そこを鍛える目的があります。

②生活環境
幼い時からの環境で、ちょっとしたことで怒られてしまう状態に慣れてしまうと、いつもビクビクしてしまいます。

『ビクビク』してもいいんです。『今、身体を守っているんだな』と思えばいいんです。

まずは『ビクビクする』という心身の状態を知ることが大切です。

その上で行動を変えてみてください。

一つの行動として色々『試してみる』ことをおすすめします。


『試す』ことで上手くいかなかったことは止めてしまえばいいのです。

もしも、宝くじが10回買って一回当たるのならば誰でも買うと思います。

9回上手く行かなくても、1回上手く行けばいいのです。

その1回をたくさん集めて行けば、必ず上手く行きます。

宜しければ『9回失敗する』つもりでやり続けてみてください。

『失敗は成功の母』と言いますが、そういうことです。

『失敗したら改善する』

そうやって人は段々と上手になります。

一回の失敗に脅え、前に進まないことには成功は掴めません。

子供が大人になったのが大人ですから、出来ないことがあっていいんです。

出来ないことは出来るようになればいいんです。

この世に生を受けた意味なんて無いのかも知れません。

だからこそ、自分の為に『より良く生きること』が大切なのだと思います。

周りの人と比べることなく、昨日の自分と比べること。

自分自身が一つ一つ成長する意識を持つこと。

そしてそれをやり続けること。


それがいつか自分の糧となり、自信となります。

もし宜しければ参考になさってください。

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