自分に自信が無い

〈自分に自信が無い〉

自分に自信が無いならば、まずは原因を探ります。

どういうところに自信の無さを感じるのか?

大概、自分の人生に於いて、上手くいかなかったことが自信の無さ、すなわちコンプレックスとなります。

『コンプレックス』とは、『心のしこり』のことであり、『劣等感』のことです。

つまり、『心のしこり』を取り除くことです。

当然、過去へ戻ることが出来ない今、現在のあなたが『心のしこり』を取り除いていくことになります。

例えば、今では世界的有名な監督になった北野武監督は、ツービートという漫才コンビの絶頂にいた時に映画監督になりたいと思いました。

北野さんはその時、小学校の勉強から始めたそうです。

北野さんが学歴コンプレックスだったかどうかは分かりませんが、足りないものを補う為に、人気絶頂の多忙の中、自ら時間を作って映画監督になる為に弱点を克服していったのです。

もう一つ、プロレスラーとして人気絶頂だった大仁田厚さんは、中卒でした。41歳で定時制高校へ入学し、その後大学へ進学、国会議員にもなりました。

特別な環境にあるから出来るのではなく、有名な方だから知られているだけで、世の中にはそういう人がたくさんいます。
この人達とあなたはどう違うのでしょうか?

環境が違う
考え方が違う
性格が違う

挙げればキリがありませんが、あなたは少しでも自身のコンプレックスを解消したくてこの記事を読んでいるはずです。

まずは『知ること』
次に『行動すること』

全くその人と同じようになる必要はありません。
誰でも『心のしこり』を克服出来るチャンスがあるということを知ることが大切です。

『心のしこり』を取り除きたい。
そう思うことが出来れば次は行動に移すことです。

たとえ歩みが遅くても、それに向けて少しずつ歩んでいけば、必ずゴールに近付きます。

大切なのは歩むのを諦めないことです。

諦めたらそこでまた止まってしまいます。

しかし、『歩く』という字は『少し』『止まる』と書きます。

立ち止まったつもりでも、意識が前を向いていれば前へ進むことが出来ます。

毎日、少しずつ歩んでいけば必ずゴールに近付くことが出来るのを信じることです。


あなたのその人生は、他の誰かが生きたかった人生かも知れません。

毎日2000人の方がこの日本で亡くなっています。

今日亡くなった人が、生きたくても生きれなかった人の今日を、あなたは今生きています。

人間は他の人に認識されることにより存在しています。

あなたを好きな人も
あなたを嫌いな人も

居てくれるからこそあなたは存在することが出来ます。

あなたも同じです。

あなたが好きな人
あなたが嫌いな人

あなたが思うから存在することが出来ます。

どうせ人生生きるのならば、好きな人に囲まれて生きていくのが良いと思います。

ならば、あなた自身からネガティブな感情を少しずつ取り除き、心のバランスを取って生きていってはいかがでしょうか?

ネガティブシンキングは無くなりません。

私達は神様じゃありません。

ただ、少しでもネガティブシンキングを減らし、あなたが思うより良い人生になることを願います。

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